2009年9月30日水曜日

NZの自動二輪車免許

NZでは、ST250というm/cで走る予定。
これがまた遅くて、心臓に悪いので100km/hとかで
走り続けたくない。
NZでの制限速度は、都市部を除いて100km/hらしく、
実際には120km/hぐらいで流れているみたい。

が、最下位免許の人は、70km/hで走らなきゃいけない
みたいで。なんだか、少し安心した。
というわけで、NZの自動二輪車の免許について。

http://www.ltsa.govt.nz/ NZ TRANSPORT AGENCY
を見る限り、ニュージーランドの自動二輪車の免許は
3段階に分かれている。
http://www.ltsa.govt.nz/licensing/motorcycle/index.html

Learner licence
Restricted licence
Full licence

Learner licence
最初にとらなければならない免許。
15歳以上で取得可能で、以下の制限がある。

・Lプレートを付けなければならない
・250ccを超える二輪車に乗れない
・70kmの速度制限
・22時から5時までの間は乗れない
・後部座席に人を乗せられない

かなり厳しいと思う。

Restricted licence
Learner licence を取ってから半年後に取得可能。
これを取得すると、Learner licence の
Lプレート貼り付けと速度制限がなくなる。

Full licence
25歳以下の場合、Restricted licence を取ってから
18ヵ月後、承認されたコースを完了しているならば、
12ヶ月後に取得可能となる。
25歳を超える場合は、Restricted licence を取ってから
6ヵ月後、承認されたコースを完了しているならば、
3ヶ月後に取得可能となる。

250ccを超える二輪車に乗るのは時間がかかる。

国際ナンバー


昨日、国際ナンバーが届いた。
10日かかるという話だったが、
3営業日ぐらいでやってくれたみたいである。

ローマ字が入るだけで、
日本のナンバーって感じがしなくなる。

2009年9月27日日曜日

PPケース


UKにいる友達から、
パスポートケースをもらいましたー。

いい感じ!

中は日本のパスポートだけど。

2009年9月26日土曜日

サブステー完成


19日作りかけてやめたステー。
新しくオールステンレスのパイプで
作り直した。

外観はこんな感じ。
ウィンカー側がU字になっているのは、
真ん中に配線が通っているため。

少し磨きを入れて。





こんな感じでナンバー用のネジを利用して
取り付けした。

かなりがっちりして、ウィンカーの揺れは
全くなくなった。
さらに、ボックスの揺れも少しだけ減った。








ボックス用のサブステーを製作。
こちらは、16mmのステンレスパイプ。

ガスバーナーと金槌で末端加工、
砂詰めして、ガスバーナーで曲線加工。









熱変色が酷かったので、磨きを入れて。
さらに、穴あけして。












こんな感じで取り付け。
サイドボックスが、かなり安定するようになった。

カルネ申請

カルネ申請してきた。

有効期間が1年なので、旅行期間が1年とかの場合は、
カルネの発給日を気にする必要があるみたいだけど、
そんな長く行かないので、適当で良いですよ、と
お願いしといて。

昨日悩んだ Personal Items List には、盗難防止のための
ワイヤー2本を追加して、スプロケットとか、チューブとか
穴のあるものはワイヤーに通しておくことにした。

ここに Spare Parts List と Personal Items List を
PDF でアップロードしようとしたけど、
画像か動画じゃないと、アップロードできないみたい。
ざーんねん。

21世紀

旅行会社に航空券を取りに行った。

旅行会社の人「e-ticketってご存知ですか?
私「多分、知らないです」
旅行会社の人「今までの緑色したような航空券は発券されなくて、窓口でこの紙を出す形になります
私「へぇー、便利になったんですね」
旅行会社の人「もう、ほとんどの航空会社で採用されてまして
私「もう21世紀ですからね」
旅行会社の人「

2009年9月25日金曜日

personal items listに悩む

personal items listに何を書こうか悩む。
RoRo船だと盗難に遭う確率が高いみたいなので、
重くて大きいもので、無くなっても大きく影響しないものを
中心にリストしている。

ボロボロのブーツとか、革パンとか、盗られそうな
気がしないので、バイクと一緒に送るつもりだけど、
盗られると、それはそれで痛い。

どうしたもんかなー。

2009年9月24日木曜日

関東本部

登録証書をもらったので、鮫洲の小松自動車に行く。
ここで国際ナンバーの作成をお願いする。
国際ナンバーはJAF経由でお願いすることもできるけど、
直接行った方が早い気がして。

なんか、12時1分前だったので、受付してくれないかと思ったが、
12時過ぎても嫌な顔一つせずに対応してもらった。
受付してくれた方も、すごく感じの良い人で。
この辺りが、運輸支局や役所と違って、企業なんだな、と改めて思った。


JAFに行く。
関東本部・東京支部らしい。

そんなに大きくなかったけど、
綺麗な建物だった。

カルネの申請について相談して。
今日書類を出せなくもなかったけど、
後日改めて出すことにする。

運輸支局


神奈川運輸支局に行く。
今は、陸運局って呼ばないのかな。。。













登録証書をもらう。
通じなかったので、
registration certificate が欲しい
と言ったが、余計に通じなかった。
ま、最終的にはわかってもらえたけど。

必要だった書類は
パスポート、軽自動車届出済証、自賠責証明書
それと、記入してくれと言われてもらった申請用紙。
旅行計画書とか、ハンコは要らなかった。

20~30分かかるということなので、
がっつりと本を読んでいたら、
15分ぐらいで呼ばれた。
本が感動的な場所だったので、涙出てたよ。
登録証書をもらえて泣いてた訳じゃないから。

スライム


スライムが現れた!

パンク防止剤のスライム。
昨日入れられなかったので
リベンジ。









蓋を取ると、それは

ムシ回し

になっているではないか!
無かったので、昨日買ってきちゃったよ。

商品ちゃんと見れば良かった。。。






開けると、まさにスライム色。
アメリカ人が好きそうな感じで。

本来こんな色にする必要は
ないと思うけど。









前後のタイヤにニュルニュルっと注入。

少しはみ出てきたので、急いでふき取る。
すぐに固まるかと思ったけど、
そうでもないみたい。

それにしても、この口金にムシを
突っ込むのには、勇気がいる。
大丈夫なのかなぁ。




ということで、神奈川運輸支局に行く。

2009年9月23日水曜日

ドリンクホルダー


ムシ回しを買いに行ったついでに、
ドリンクホルダーを買ってきた。

買ったのは箕浦のもので、
ハンドルの裏側に余裕がないため、
ステンレスバンド止めのものを選んだ。

今までドリンクホルダーを何で
付けてなかったのだろう。





取り付けてみた。
良い感じ。

が、今までドリンクホルダーを付けなかった
理由を思い出した。

タンクバッグと干渉するためだった。







試しにタンクバッグを置いてみた。
見事に干渉して、右にハンドルが切れない。

どうしたもんかなぁ。。。










泥よけの内側に付けてみた。
良い感じで付いたが、ペットボトルを置くと、
蓋の部分が泥よけにぶつかっている。

350ml缶だったら大丈夫そう。
でも、蓋がない容器だと
足が飲み物だらけになりそうだし。







結局、ブレーキレバー/ミラーを
止めてるネジを通すことにした。

下側一箇所のみの固定なんで、
少し心配だけど。

イモ


盗難防止のため、
イモネジを買ってきた。

名前が

ホーローセット

というらしい。
調べたら、ホーロー鍋、とかの琺瑯とは関係なく、
穴という意味のhollowからきている。




このM6のネジを交換する。













こんな感じ。

黒なので、ちょっと浮くなぁ。
船から降ろしたら、元に戻すかも。

ムシ回し

今日は6時前に起きて、6時過ぎにお出かけ。
頭の中で考えていた今日の予定。

ガソリンスタンド→パンク防止剤注入→しばらく走る→午前中には帰ってくる

連休の最終日なので、渋滞になる前にとっとと帰って来ようと。

そんなんで、朝一でガソリンスタンドに行った。
家に空気入れが無くもないのだけど、ハンパ無く疲れるので、
ガソリンスタンドで空気を入れようと。

で、一度空気を抜こうと思ったら。

ムシ回しを持ってなかった

ことが判明。
なんとなく、チューブタイヤだから自転車のノリで
ペンチでなんとかなると思っていた。。。

結局、今日は、
しばらく走る→午前中には帰ってくる
だけとなった。


もう、秋ですなぁ。

2009年9月21日月曜日

No Claim Certificate

あいおい損保から無事故証明が届いていた。

No Claim Certificate

と書いてある。

証明期間の日付が
2008年7月1日から2009年7月1日
になっている。
少し気になるので、今度電話で聞いてみよう。

とりあえず、急いで保険料を払いにいった。

2009年9月20日日曜日

予備J

今日は朝から快晴。
富士山が綺麗に見える。


結局、アルミ板加工は、
ホームセンターの作業室で
金ノコを使って切断。
ヤスリで整えて。

完成した。
表面に細かい傷が入っているが
ほとんど見えないので気にしない。







これが、こうなる。

右側のボックスには
大きな J マークを付けたが
転んで破損した際等の何かあったとき
代わりが必要になる。

予備的な意味で、
もう1つ取り付けたかった。

最も邪魔にならない場所を選んだつもり。

マキとオレ

今日は涼しかったので、
ガスバーナーを使って ステンレスパイプの加工。

後ウィンカーの揺れが想像以上に 激しいので、
300mm長の9.5mmステンレスパイプでステーを作る。

強風で、バーナー熱がうまく伝わらないこともあったけど、
末端潰し加工完了。


切削加工をしていたら。
なんだか表面剥離をおこした。

柔らかいと思ったら。
これは

巻き

ではないか。
600mmのはオールSUSだったのに!
錆びるのが早いので、このパイプは買い直し。


※巻きとは
ステンレス巻きパイプのこと。
高いステンレスを錆びやすい外側のみ使って、
内側はスチールでできている。
物干し竿なんかは、ほとんど巻き。


次は2mm厚アルミ板の加工。
100mm×200mmの大きさ。

こんな感じに切り取る予定。
ドリルで穴あけして、
折る予定だったが。

思ったよりも面倒だったので、
ジグソーに軽金属用の刃をつけて。






ザクザク切る予定が、
15mm進んだところで
あっさり刃が折れてしまった。










今日は不完全燃焼。

2009年9月19日土曜日

南京錠


ホームセンターに行ったついでに、
南京錠も買ってきた。

これ、1セット1500円もする。

なんでこんな高いものを2つも買ったのか。
それは。

同じ鍵で6つの南京錠が開くから

である。


これは、同じ鍵で3つの南京錠が開くという商品。
さらに、お店にあったこの商品を棚から下ろして、
同じ鍵番号のものが無いか探した。

商品を全て取り出して、15個ぐらいあった商品を
鍵番号順に並べている姿、
店員は不思議そうに見ていた。

同じ鍵番号の商品が、同じ店に無いことが多いけど、
なんと一致したものが1組あって。

2つぐらいだったら、100円ショップに行って、
同じ鍵番号があるのを探せば済むが、
6つとなるとね。

汗かき


ホームセンターに行ったら、
寝袋用のシーツが売っていた。

私は結構汗をかく体質だし、
羽毛の入った高い寝袋を買ったし。。。

少し悩んだけど、買ってしまった。

三木卓さんの詩

三木卓さんの詩から。

光る雲 走る風
湧き上がる霧 青い銀河
この地球 胸とどろく世界
われわれは 昨日の闇から やってきた
明日の光を浴びるために
われわれは やってきた
世界を 見るため
聞くため ふれるため そして
生きるために

ふと、この詩を思い出した。
今は無き、私が行っていた高校の校歌。

ちょっと、今日は事情があって、何人かの人に
「何しに行くの?」
と聞かれて。
面倒だから、当たり障りのない答えをしたけど。

世界を 見るため
聞くため ふれるため そして
生きるために

2009年9月18日金曜日

未払い

そう言えば。

2、3日前にバイク屋の店長から電話がかかってきた。
バイクの保険の料金が

未払い

らしい。
継続手続きのときに貰ったコンビニ払いの紙で
払い込みをしなければならなかったらしく。
すっかり忘れていたようである。

その前に、支払いもしてないのに、
無事故証明をもらおうとしてたなんて。

2009年9月17日木曜日

船の名前

M/Cを載せる船、TBNって書いてあった。
つまり。

To Be Nominated

そのうち決まる、みたいな。
なので、船の名前がわかったら教えてください、と
メールしていたのだけど。

今日、返事がきた。

船の名前はTBNで…

いやいやいやいや。
内容的に、完全に船の名前だと勘違いしてる。
ちょっと心配になってきた。

2009年9月16日水曜日

バイク輸送の比較

ちょっと比較してみた。

RoRo船
メリット
・そのまま搭載できる
デメリット
・パーツの盗難にあう可能性がある
・高い
・どこぞの誰が乗るかわからない

LCL輸送
メリット
・安い
デメリット
・梱包しなければならない
・港まで自走できない

こんな感じ。

RoRo船の場合は、そのままで積載できるけど、
搭載は自分で行わないので、他人が乗ることになる。
気分的に嫌なものである。
それと、船員(?)がパーツを盗むことがあるらしく、
無くなって困るものは、手持ち荷物か別送する必要がある。

木材梱包する場合、オーストラリア/ニュージーランドへは、
消毒済みの木材か合板でなければならない。
家で梱包すると、港までUNIC付きのトラックを借りることになるし、
向こうの港に着いたときに、梱包材の処分にも困る。

色々と悩ましいものである。

2009年9月15日火曜日

マルボロー記念日

ニュージーランドのカレンダーを見たら、
11月2日がマルボロー記念日
Marlborough Anniversary Day
で休日になっている。

調べると、
Auckland Anniversary Day
とか
Wellington Anniversary Day
ってあるんで、このマルボロー記念日は
マルボロー県だけの休み?

11月2日がニュージーランド全体の休みだったら、
バイクの引き取りは3日になるなぁ。

RoRo船

値段が安いので、バイクを梱包してLCLで輸送することも
考えたのだけど。
輸送時間が長い、積み替えがある、梱包材の処分、
合板で梱包をしなきゃいけない、という理由で
RoRo船にそのまま乗せて輸送することにした。

結局、利用しなかったけど、
ヤマトロジスティクスのかた、面倒な見積もりや
相談に乗ってくださってありがとうございました。

ということで。
バイクを預けるのが10月13日、横浜港で積載が16日、
オークランドで30日に積み下ろし。

2009年9月13日日曜日

ベランダストッカー


今回の旅行では、
ゴールドウィン GSM 17703
に荷物を詰め込む予定。












M/Cに載せると、こんな感じ。














ホームセンターで
ベランダストッカーを見つけた。













なんとこれ、GSM 17703 がぴったりと
入るのである。

これで雨対策と盗難対策が一気に解決。

パッキングも、中に入れて蓋をすれば完了。
かなり便利になる。








で、試しにこのベランダストッカーを載せてみた。

・・・。

で、でかくね?

う~ん、どうしよう

サイドボックス装着


サイドボックスを取り付けた!

ほとんど先週に作業を済ませていたけど
ウィンカーの配線とか残っていた。

この状態で水平なんだけど、
私が乗ると後下がり。

私が乗った状態で採寸してないので
失敗だった。





このボックスの部分、横にはみ出ていて、
カバーが掛けられない。
昨日の雨で、ボックスの上に水が溜まる
ことが判明した。
中への浸水はなかったので、一安心。

それともう1つ。
ボックスのステーが2点支持なので、かなり揺れる。
走っていると、この取っ手がパタパタするのも
なんとかしたい。





Jマークを貼った。

それっぽくなってきた。

2009年9月12日土曜日

トレッキング

ニュージーランドは、トレッキングが有名らしい。
せっかくだから、どこか歩いてみよう。

そんなことを考えていたら、
時間が足りるか心配になってきた。

ついでに寝袋も


ついでに寝袋も届いた。

左は、今まで使っていた寝袋。

真ん中が今回購入したもの。

右は、家にあったイスカの
ALPHA LIGHT Ultra Light(SHORT)
というもので、私のものではない。




青色の今まで使っていた寝袋は、
旅の途中で急遽ホームセンターで購入したもの。
封筒型で、開くと布団代わりになるので、
これはこれで便利だった。
でも、でかいんだよね。

大きいので、いつもゴミ袋に入れて、
バイクにくくり付けて走っていた。

マット


マットが届いた!

購入したのはモンベルの
U.L.コンフォートシステムパッド
というもの。

小ささにつられて、150cmのを購入。
枕を使えば、なんとか体はマットに収まるだろうと。

それにしても、銀マットと比べたらえらく小さい。





中はこんな感じ。
補修用のパッチも付いてきた。

2009年9月10日木曜日

無事故証明

ニュージーランドで自動車保険に入るとき、
自動車保険の無事故証明があると安くなるらしく。

手続きを聞くため、今入っている保険会社のあいおい損保に電話してみた。
なんか、特に書類を書く必要もなく、電話で済むみたい。さらに。

無料

なんだと。手続きを聞くだけだったのだけど、
なんとなく、お願いする感じになってしまった。

最後に、じゃ英文でお願いします、と何気なく言ったら、
落ち着いた声が一瞬

えっ?

となったけど、さすがプロ、すぐに声は戻った。
結局英文の無事故証明でも、無料らしい。

無料で安心したけど、もらうのちょっと早すぎたかも。

2009年9月8日火曜日

バイク輸送見積もり

先日、某社からLCLでの輸送見積もりが来た。

海上運賃 $120.00/立方メートル
F.A.F. $8.50/立方メートル
Y.A.S. $5.00/立方メートル
E.C.H.C. ¥300/立方メートル
CFSチャージ ¥3980/立方メートル
B/L FEE ¥2000
TRANSHIP CHARGE ¥2000

+税関検査(2万円ぐらい?)

2立方、1$=100円計算すると。
24000 + 1700 + 1000 + 600 + 7960 + 2000 + 2000
=39260円+税関検査代

略語が多いので、調べてみた。

F.A.F. - Fuel Adjustment Factor
燃料サーチャージみたいなもの。
上記の価格は9月のもので、変動する可能性がある。

Y.A.S. - Yen Appreciation Surcharge
円高になったときのサーチャージ。
上記の価格は9月のもので、変動する可能性がある。

E.C.H.C. - Empty Container Handling Charge
空になったコンテナを扱うための料金。
荷物を降ろした後の、コンテナを移動したりする料金なのかな。

CFSチャージ - Container Freight Station Charge(C.F.S.C.)
コンテナで混載するための料金。
LCLチャージとも言うらしい。

B/L FEE - Bill Of Lading Fee(B.L.F.)
船荷証券発行料金。

TRANSHIP CHARGE
これは、シンガポールで別船にコンテナの積み替えを行うための
ものらしい。

と、非常に面倒というか、素人には調べないとさっぱり
わからない感じになっている。

1つ気にかかるのが、コンテナをシンガポールで別の船に
積み替えること。
こういう要素があると、遅れや紛失の原因になるので、
マイナス材料となってしまうんだよね。

それにしても、値段が安いので、面倒だけど心が揺れる。
悩める時間もなくなってきたけど。

経由便

11月より10月の方が航空券が安い、という理由で、
出発の日を10月にして、
31日は土曜日なのでなんとなく避けたのだけど。
http://www.airnewzealand.jp/timetablesandflightinfo/japan-routes/narita/25oct09-01nov09.htm
31日を選んでいたら、クライストチャーチ経由で
3時間余計に時間がかかっていた。

なんとなく避けたのが大正解だったみたい。

本当はこのスケジュールを調べてから
チケットを取るのだろうけど。

2009年9月7日月曜日

木材梱包2

ホームセンターに行ったついでに、合板の値段を見てきた。
厚さ9mm三六サイズのOSB合板が1枚700円ぐらい。
梱包するのに10枚ぐらい使うので、7000円。
それと、コーススレッドがスチールの安いので500円。

近くの建機レンタル屋さんで、ユニック付きのトラックの
値段を聞いてみた。
1日レンタルで18000円ほど。

木材梱包は、3万円で済むかもしれない。
梱包するのに1日がかりになるだろうけど。

2009年9月6日日曜日

取り付け


金具を買ってきた。
これからサイドボックスの取り付け。

フックバー


ナンバーに取り付けるフックバーを買ってきた。

飾り以上の仕事をすることはないと思うけど。












天気が良かったので、取り付けてみた。
ちょっと浮いている感じがする。

やっぱり付けるのをやめようかと思ったけど、
何かのための保険のため、付けておく
ことにした。

2009年9月4日金曜日

レバー


ホームセンターに寄ったついでに、
パンク修理セットを買ってきた。

でも、チューブタイヤなので
パンク修理にはタイヤレバーが必要なんだよね。
それも、2本ないとできないし、
空気入れかボンベもいるし。

タイヤレバーってかさばるし、重さもあるので、
持っていこうか悩むところ。
ボンベも飛行機や航空便では
輸送できないので、現地で買うか空気入れか。

考えていくうちに、
パンク防止剤を入れておけば良いか、
という結論になった。

せっかく買ったけど、
パンク防止剤を買ってきて入れることに決めた。

悩んでいること1

今、悩んでいることがあって。
旅行のテーマというか、サブタイトル的なこと。

北海道に何回か行っているけど、毎回、
○○する
のような、テーマがあって。

例えば、
毎日温泉に入る、1日300km以上走らない、なるべく国道を走らない、
とか、小さなこともあれば、
怒らない、何事にも楽しむ気持ちを持つ、色々な音を気にするようする、
のような感情とか概念のときもあって。

とは言っても、少しは考えていたことはあって、
庭を観察する、1日に5人以上現地の人に話しかける、
とか、思ったのだけど、そんなに機会がない気がして。

どうしたものかな、と悩んでいる日々。

サービスマニュアル


サービスマニュアルを手に入れた!

が。

厚さが予想した3倍ある。
これは、そのまま持って行かずに、
大事な所だけコピーして持っていく方が
良いかもしれない。

パーツカタログは少し前に手に入れていたので、
ケーブル類などの予備部品を注文しているところ。

2009年9月3日木曜日

アクセサリーパーツ

ニュージーランドに持っていくM/Cには、ウィンドシールドやサイドボックスを装着する予定。

しかし。

JAFで計算してもらった車体の価格には、そんな値段は含まれてないだろうし。
申請書類には、車体以外で持って行く
「spare parts list」と「personal items list」を書くトコロはあるけど。

どっちにも該当しないよなぁ、なんて思ってJAFの人に聞いてみた。
答えは。

高価なものでしたら、「personal items list」に記入してください。

だった。
高価って漠然と言われてもね。

と、ぼやいているが、JAFの人はとても親切です。

2009年9月2日水曜日

はがれた


これは、サイドボックス予定のケース。
アイリスオーヤマの工具箱とも言う。













SOLID BOX のシールが気に入らなかったので、
剥がしてみた。

が。

剥がれちゃいけないと思う表面のコートまで
剥がれてしまった。
どうしよう。







手元を探したら
Relentless のステッカーを発見!

スズキのM/Cだし、ぴったりだ。
ちょっと気持ち悪いけど。